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ブラジルの風俗 最貧困層が多い地域の格安風俗店
道は、もはや”道路”とは呼べない代物だった。
舗装はほとんど剥がれ、地面は赤茶けた砂利道。バイクがタイヤを軋ませるたび、舞い上がる砂ぼこりが視界を霞ませる。州にお金が無いとあらゆるところに貧困を感じる。
ゴーッ…
ブラジルの暑さは喉の奥が乾く。そのまま粉じんを吸い込みそうで、眼鏡にも砂埃が付着していく。
前を運転する友人は、そんなことを気にもせず、オフロードバイクのアクセル全開にする
「おい、ちょっとスピード出しすぎだろ!」
叫んだが、相手はただニヤリと笑っただけ。
手を強く腰に回すしかない。ヘルメットを付けてないから転倒すれば、頭を強く打って終わりだ。 「ブラジルの辺鄙なところで、流石に死にたくない。」
友人は、なまりの強いブラジルポルトガル語しか話せない。私はその言葉がわからず、日本語しか話せない。筆談で意思疎通を図ろうにも、相手は文字を書く習慣がない。そんな状況の中、彼は精一杯のもてなしとして、女のいる店へと案内してくれようとしていた。
街の中心から離れるにつれ、人の気配は薄れ、景色はますます荒れていった。やがて、一軒の小屋の前でバイクが止まった。 建物は”家”というより、ただの”小屋”だった。
普通に梁と屋根の間には隙間が空いている。その隙間から風は抜けて暑さ対策だが、同時に虫も入り放題。ここの地域ではよく見られる建物の作りだが、とにかくこの店舗はボロさが勝つ。
周囲には誰もいない。遠くで犬が鳴いているだけ。
扉を開くと、店内は暗い。
店内には、俺と友人、そして”女店主”だけだった。

ブラジルの風俗 すね毛が生えた女店主
最初に出てきたのは、ゴツい女だった。まるで山賊の頭をしてそうな女性だった。チラッと見るとスネ毛が立派に生えたままで目つきは鋭く、威圧感がある。
「座れ」
命令口調だった。シンプルに怖い。
とりあえず座って待っていると、出されたのは、ぬるいビールとグラス。
慎重に周りをキョロキョロしてみると、昼間だというのに薄闇が広がっている。空間には澱んだ匂いが漂っていた。ここには時間だけでなく、何か得体の知れないものが滞留している気がする。
「僕はここで何をしているんだ。」
ビールの味もわからないまま、グラスを口に運んだ。
当初の目的の店は別だった。街一の高級店に行く予定だった。しかし、あいにくの定休日。
そして、次に現れたのが——。
ブラジルの風俗 究極の選択
ビールを一瓶飲み終わった時に、女店主は誰かを呼んだ。
そこにいたのは、二人の女。
ひとりは痩せすぎたガリガリの女。肩の骨が突き出て、胸元には谷間どころか、影すらない。スタイルが良い。と思うより、健康を心配してしまう。
もうひとりは——。
太っていた。いや、”ぽっちゃり“という言葉では収まらない。
彼女の肌は、黒に近い日焼け色。髪はインディアン系特有の、濃くて真っ黒な直毛だった。肉厚の腕、圧迫されるように布に収まった胸、そして膨れ上がった腹。
その顔には化粧ひとつない。
ふたりとも、すっぴんのまま。ただこちらを見つめていた。
20歳前後の若さが、わずかに肌と唇に残っている。だが全体のバランスが絶望的だった。
「え?この2人から選ぶしかないの。」と罰ゲームを受けている気分になった。
ガリガリの女性かデブの女性か。
外に掲げている看板の女性は美女なのに、目の前にはハッキリ言って化け物しかいない。 太った女を指差した。
筆者はぽっちゃり好きで胸の膨らみがあるぶん、なんとか耐えられる気がしたから——。
たぶん。
ブラジルの風俗 汚部屋の中へ
案内されて部屋に入ると、女は無言で扉を閉めた。
光が遮られ、狭い空間に熱気がこもる。
部屋の隅っこには、山積みになった服。下着も混ざっている。
壁際にはバケツ。その中には、水が張られていた。
シャワーなんてない。
あるのは、蛇口と水を貯めるバケツ、ペットボトルで作った手桶。これがこの店のシャワーだ。
知っている。手桶なんて買う必要なんて無いのだ。ここら辺は貧困地域。手桶を買うなら自分たちで作った方が安上がりなのだ。
が、潔癖症では無いが衛生的にどうか心配になる。
彼女はベッドに座り、ワンピースの裾をずらした。無言でブラのホックを外し、重力に従うようにして、胸がどさりと落ちる。
「若い。肌は確かに若い。だが、それだけだった。」
腹の奥に重いものを感じながら、ベルトを外した。
勃たない。
当然だろう。
それでも、前に進むしかなかった——。

向かっている時は楽しみで半勃起していたのに、今はなにか虚しい。
生のマンコ、おっぱいを見ているのに。
流れに任せて、とりあえず体を洗うしかない。
いくら灼熱の国であるブラジルだとしても地下水は、それなりに冷たい。
頑張って半勃起だったが、冷たさでち◯こが縮んでしまう。
それでも彼女は無言で筆者を促した。
彼女のフェラは、機械的で情熱は皆無だった。日本の風俗店でも経験したことがある。
半勃起がフル勃起にならない。
申し訳ない気持ちになったので、彼女を止めた。
すると彼女は自分で足を持ち大きく開いた。意外と体は柔らかく立派なお腹があっても
自分の足に届くほど長い腕だと気がつく。プルンプルンした太ももとピンク色のマンコが見える。
とりあえず自分の手で強制的に勃起にさせて、急いでコンドームを装着する。
正常位から始めたが、思った以上に膣内はキツい。
「え?処女なの?」と思うくらい狭い。男の意地で無理やりマンコにぶち込むしか無い。とんでもない大きさのおっぱいがタプタプ揺れ、立派なお腹も大きく揺れている。
体は正直だった。電波の届こないところで暮らしていると女性への耐性は下がってしまっている。
「めちゃくちゃ気持ちいい」
久しぶりに感じる刺激は、最高に気持ちい。悔しい。普段より保たないと分かる。
最初は20代前半だと考えていたが、ワンチャン18歳・19歳もあり得ると考えてしまうほど、肌の張りや喘ぎ声で幼さを感じてしまう。おデブちゃんを選んで正解だと確信する。
背後に回ると、小さな穴の肛門と大きく肉付けされたマンコが見える。
贅肉が付いたマンコは大きいことを始めて知りつつ、
自分の頭よりはるかに大きいお尻に驚く。ブラジル女性の魅力はお尻だから、更に彼女の大きさは強調される。
「本当にデカイ」
自分の腰の大きさと比べても、もう一人分の余裕があるくらいだ。
全く掴みきれないお尻を押さえつけながら、腰を激しく動かす。
薄い壁だら、肌がぶつかる音と彼女の喘ぎ声は友人に丸聞こえだと思うが、腰を止めることは出来ない。彼女の中で完全にフル勃起になることが自分でも分かる。
彼女も「ハアア、ハアア、アア,あああ」と声が漏れ出す。
とんでもく気持ちいしか考えられない。
もう我慢できない。とんでもない場所だと分かりつつも、そんな事に目をつぶって、気持ちいことだけに集中して、思いっきり射精するだけだった。
ドクドクと出ているのが分かる。

ここまで読んでくれて、ありがとう。
良い一日を。
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