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ブラジルの風俗 最貧困層地域の超格安風俗
その道は、もはや”道路”なんて洒落た言葉では呼べない代物だった。
道路の舗装はほぼ原形を留めず、赤茶に焼けた砂利と剥き出しになった大地が広がっている。
タイヤが軋むたびに砂ぼこりが爆ぜて、砂ぼこりでメガネが汚れていく。
ここはブラジル北東部。ブラジル国内で最も貧しいと言われる州。
どこを見ても寂れた風景で、経済が低迷し地域全体が衰退した町。
働いている世帯よりもブラジル版の生活保護を利用している世帯が多いとも言われたりする。
貧しい州の本当に貧しい地域を
「ゴオオオッ…!」
ヘルメット無しの2ケツで、モトクロスバイクを爆走している。
運転する友人は、まるでモトクロス選手のように走らせている。
「おい! 飛ばしすぎ!!」
叫んでも返ってきたのは言葉じゃなく、にやりとした笑みだけ。
たまらずスピード狂の友人の腰に強くしがみつくしかない。
転倒すれば、頭を強く打って一発アウト。
「ブラジルの辺鄙な場所で死にたくない」
出来ることは、彼の運転技術を信じるしかない。
50歳近い彼は、当然ポルトガル語しか話せない。しかも訛りが強すぎて、全然会話できないレベル。一方で、僕はあいさつ程度レベルの外国人。
お互いに伝わっているか怪しい時もあるが、それでも意思疎通が、何故かできちゃっている関係性だった。
恐らく町で一番お金を持っているのは僕だったと思う。
「こいつが俺を殺すつもりはないはず」という希望的観測で人間関係が成立していた。
ある日彼は「まあまあ、いいとこ連れてってやるよ」と言って、夕方に誘ってきた。
中心街から離れるほど人影は薄れ、陽射しと赤土の匂いだけが濃くなる。
意外とブラジルでも日が暮れると、涼しくなってくる。
うっすらと暑さを感じながらバイクを走らせると、一軒の小屋の前で止まった。
建物は「家」というより廃材で建てられた廃墟みたいだった。
一番イメージに近いのは、空前絶後の芸人さんの実家のようだった。
しかし、ここは営業中の地域で一番の格安の風俗店だった。
これから肝試しするような気持ちで、いざ入店すると薄暗い。
店内を見回すと、屋根と梁の間には隙間が空いており、そこから風が吹き抜けている。
まっこれは、地元の気候に合わせて生み出された暑さ対策だが、当然、小動物や虫などは侵入したい放題になる。
仕込みを疑うレベルで梁と柱部分にクモの巣が張られていた。
店内から物音がしない。
なんだかホラー映画のワンシーンみたいな状況になってきた。
友人がでかい声で、呼びかけてみる
ブラジルの風俗 すね毛が生えた女店主
出てきた女は想像の斜め上をいく風貌だった。
肩は丸太のように太く、腕には日焼けの後が色濃く刻まれている。
目つきは猛禽のような鋭さがある。
「結構年齢は高めな感じだけど、先ず怖い」
しかも、立派なスネ毛を隠す気が無い服装している。
彼女は低い声で
「座れ」
知らない単語だったけど本能で分かる。このババァは確実に「座れ」って言った。
逆らえる空気では無い。
素直にボロボロの椅子に腰を下ろすと、出されたのは冷えていないビールとグラス。年季のあるグラスだった。
潔癖症の人は絶対に使用できないレベルだと思うが、出されたお酒は飲むしかない。
飲んだ瞬間、ビール以外に土っぽい風味を感じる。
(キンキンに冷えてないことは想定済だけど、なんで土なんだ。)
紛らわすために、違うところに目を向けるしかない。
大きな夕日を受け続けた目が慣れると、店内は薄闇ではなく、埃と良くないモノ混じった空気の層に覆われている気がする。
「マジで気味が悪い。」
ふと、女店主の視線が僕をなぞる。
獲物を値踏みするような。あるいは品定めするような、そんな視線。
もう賢者モードになってしまう。
「え?こんな店は想定してないんだけど」
グラスを口に運ぶたび、ヌルくてある意味自然派のビールが喉を通る。
本来向かうはずだったのは、街にひとつだけある高級店だった。
だがそこは定休日。そして今いるのは、この土地がむき出しのまま呼吸している、原始的なブラジルだった。
ブラジルの風俗 究極の選択
ビールを一瓶飲み終わった時に、女店主は誰かを呼んだ。
そこにいたのは、二人の女。
ひとりは痩せすぎたガリガリの女。肩の骨が突き出て「スタイルが良い」と思うより、健康を心配してしまう。
もうひとりは、ぽっちゃり。
いや、ぽっちゃりという言葉では収まらない。デブだ。
彼女の肌は、黒に近い日焼け色。髪はインディアン系特有の濃くて真っ黒な直毛だった。肉厚の腕、圧迫されるように服に収まった胸、そして膨れ上がった腹。
その顔には化粧ひとつない。
ふたりともすっぴんのまま。ただこちらを見つめていた。
20歳前後の若さが、わずかに肌と唇から伝わる。だが全体のバランスが絶望的だった。
友人のおもてなしに失礼だか、「え?この2人から選ぶしかないの。」と罰ゲームを受けている気分になった。
ガリガリの女性かデブの女性か。
外に掲げている看板の女性は美女なのに、目の前にはハッキリ言って化け物しかいない。 太った女を指差した。
胸の膨らみがあるぶん、なんとか耐えられる気がしたから——。
たぶん。
ブラジルの風俗 汚部屋の中へ
案内されて部屋に入ると、女は無言で扉を閉めた。
光が遮られ、狭い空間に熱気がこもる。デブ専ではないから色々と悪い方へ考えてしまう。
部屋の隅っこには、山積みになった服。下着も混ざっている。
壁際にはバケツ。その中には、水が張られていた。
ここに、シャワーなんてない。
あるのは、蛇口と水を貯めるバケツ、ペットボトルで作った手桶。これがこの店のシャワーだ。
知っている。手桶なんて買う必要なんて無いのだ。ここら辺は貧困地域。手桶を買うなら自分たちで作った方が安上がりなのだ。
潔癖症では無いが、衛生的に大丈夫だろうか。と心配になる。
覚悟を決めるしかない。
服を脱いで、お手製のシャワー室で体を洗う。ここが南国のブラジルであっても、地下水はかなり冷たい。
彼女はベッドに座り、ワンピースの裾をずらした。無言でブラのホックを外し、重力に従うようにして、胸がどさりと落ちる。
若い。肌は確かに若い。だが、それだけだった。やや大き目の乳輪がエロかった。
腹の奥に重いものを感じながら、ベルトを外した。
勃たない。
当然だろう。
それでもヤルしかなかった。

向かっている時は楽しみで半勃起していたのに、今はなにか虚しい。
今、目の前でマ〇コとおっぱいを見ているのに。
それでも彼女は無言で筆者を促した。
彼女のフェラは、機械的で情熱は皆無だった。この感覚は日本の風俗店でも経験したことがある。
半勃起がフル勃起にならない。
申し訳ない気持ちになったので、彼女を止めた。
すると、彼女は自分で足を持ち大きく開いた。意外と体は柔らかく立派なお腹があっても自分の足に届くほど長い腕だと気がつく。
プルンプルンした太ももとピンク色のマ〇コが見える。
とりあえず自分の手で強制的に勃起にさせて、急いでコンドームを装着する。
正常位から始めたが、思った以上に膣内はキツい。
「え?処女なの?」と思うくらい狭い。男の意地で無理やりマンコにぶち込むしか無い。
とんでもない大きさのおっぱいがタプタプ揺れ、立派なお腹も大きく揺れている。
揺れ方は完全にエロ漫画で見たレベルだ。
自分の体は快楽に対して正直だった。
普段自分が電波の届こないところで暮らしていると女性への耐性は下がってしまっている。
「めちゃくちゃ気持ちいい」
久しぶりに感じる刺激は、最高に気持ち良い。悔しい。普段より保たないと分かる。
最初は20代前半だと考えていたが、ワンチャン18歳・19歳もあり得ると考えてしまうほど、肌の張りや喘ぎ声で幼さを感じてしまう。
抱き心地も良い。おデブちゃんを選んで正解だと確信する。
背後に回ると、小さな穴の肛門と大きく肉付けされたマ〇コが見える。
贅肉が付いたマンコは大きいことを始めて知りつつ、自分の頭よりはるかに大きいお尻に驚く。
ブラジル女性の魅力はお尻だから、更に彼女の大きさは強調される。
「本当にデカイ」
自分の腰の大きさと比べても、もう一人分の余裕があるくらいだ。
全く掴みきれないお尻を押さえつけながら、腰を激しく動かす。
薄い壁だら、肌がぶつかる音と彼女の喘ぎ声は友人に丸聞こえだと思うが、腰を止めることは出来ない。彼女の中で完全にフル勃起になることが自分でも分かる。
彼女も「ハアア、ハアア、アア,あああ」と情けない声が漏れ出す。
「かなり気持ち良い」
もう我慢できない。とんでもない場所だと分かりつつも、そんな事に目をつぶって、気持ち良いことだけに集中して、思いっきり射精するだけだった。
ドクドクと出ているのが分かる。

ここまで読んでくれて、ありがとう。
良い一日を。




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