地方移住後、なぜ30代男性は孤独になるのか婚活で気づいた“うまくいかない本当の理由”

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あなたは既婚者ですか? それとも独身ですか?

最近では「結婚は贅沢品だ」とまで言われる時代になりました。
かつては、当たり前とされていた生き方が、いつの間にか当たり前ではなくなっています。

→結婚を選んでもいい。
→独身の人生を楽しんでもいい。

どちらの生き方を選んだとしても、正解も不正解もない時代。

それが令和だと思います。

そんな時代で、私は「結婚して家庭を築きたい」と考えるタイプだったので、32歳の時に本格的に婚活を始めました。

この記事では、地方に住む30代前半の男性が直面した婚活と孤独のリアルを、実体験ベースで正直にお伝えする記事です。

結論
都会と地方の婚活は戦略が全然異なる

Contents

地方特有の結婚観で、孤独を自覚した瞬間

転職がきっかけで、渋谷から地方都市へ移住しました。

移住先で、まず驚いたのが「結婚の早さ」でした。

ここの地域では、20代半ばで結婚していないと、「その人は人として何かあるのでは?」のような空気感があります。高卒で就職することも珍しくなく、数年で家庭を持つ人も多い地域でした。

「それ、ひと昔前の話でしょ?」そう思うかもしれません。

でも、これは令和の話です。
しかも、ほんの一年前の出来事。

もし、こうした価値観や同調圧力が各地にあるとしたら、それが嫌で大都会に人が集まる理由も分かる気がします。

もし20代で就職も地元だったら、「結婚、結婚って、うるさいな」って、思っていたかもしれません。

でも、32歳になった私には違いました。

「結婚していないの?もう結婚しないとな。女の子紹介しようか?」と、マジでご好意で言ってきます。最初の頃は、それが新鮮で「いずれ彼女見つかるだろうな」と軽く考えていました。

そんな慣れない土地で暮らし始め、ふと家族連れの姿が目に入った瞬間、理由もなく急に孤独が襲ってきたんです。

「あっ 今自分ひとりぼっちだ…」

孤独と自分の人生

大都市では、一人でも珍しくありませんよね。
街には人が溢れており、孤独を意識する暇さえないほど、日々を充実して過ごせます。

一方で、地方で暮らしていると状況は少し違います

びっくりするくらい20代中頃あたりで結婚や出産を経験する人が多いです。同い年を見渡せば、すでに小学生の子どもがいたり、2・3人の子どもを授かっている家庭も珍しくありません。

そんな中で、何も変わらないまま32歳を迎えた自分だけが、社会の流れから取り残されたような感覚に陥って。20代の頃には感じなかった「何も積み上がっていない」という焦りが、だんだんと一気に押し寄せて来るんです。

東京にいた頃は「うわー三十代になっちゃった。周りが結婚と出産ラッシュも来たし、そろそろ彼女欲しいー。結婚したーい」とネタにしていたのに、地方になると残酷な状況に自分がいるかもしれない。

これが常に頭をよぎって、呑気に時間掛けてられないと思って余計に焦るループに入りました。

「独身が気楽でいい」「コスパが良い」という意見もあります。

確かに自由気ままな人生が送れます。

でも、日々がただ過ぎていくだけになり、食事も睡眠も満たされるためではなく、こなすだけの作業のように感じ始めて、自分の中で何かが限界に近づいていると思ったりします。

ここまで、かなり前置きが長くなってしまいましたが、

ここから、30代・地方住みの婚活の実情についてお話しします。

あなたは今の生活に心から「満たされている」と言えますか?

地方の婚活|女性がいないという現実

いざ婚活を始めようとして、最初にぶつかった壁は想像以上にシンプルで重たいものでした。

同い年の独身女性が、ほとんどいない

当時の私は32歳。
しかし、この地域で同級生を見渡せば、小学生の子どもがいたり、すでに家庭が完全に出来上がっている人ばかりでした。

そんな中で、何も持たないまま32歳になった自分だけが、確実に浮いてきています。

つまりこの時点で、
「同い年の独身女性を探す」という選択肢は、ほぼ無理ゲーでした。

地方では、結婚と出産のタイミングがとにかく早い
その流れから外れた人間は、良くも悪くも“少数派”になります。

正直に言えば、「この歳で独身って何かある人だと思われてる?」と、不安を感じてしまう瞬間もありました。「渋谷からの移住者だから、しょうがない」と言い訳して自分を保っていました、

これは被害妄想だったかもしれません。
でも、その視線を一度でも意識してしまうと、焦りは確実に心に入り込んできます。

また婚活で出会った女性の中には、地元を離れないままアラサーや30代前半になり、恋愛や結婚に対して、どこか拗れている人も少なくありませんでした。

原因はだいたい同じです。アラサー前後での失恋
そこから立ち直れないまま、時間だけが過ぎていった感じです。

複数の大手マッチングアプリに登録し、生活圏で検索してみても、表示される女性はいつも同じ顔ぶれ。

もちろん「イイね」を送りました。
ですが、マッチングすることはありません。

しかも、移住先は県庁所在地ではない地域に暮らしていたので、そもそも母数が少ない。
「選ばれない」の前に、「選択肢が存在しない」という環境でした。

だからといって、
20歳前後のを対女の子を対象にする気にはなれませんでした。

30代になった以上、自分はもう“若さで許される側”ではない年齢で、彼女からしたら立派なオッサンです。さすがに、その自覚だけは嫌でもありました。

唯一、地方婚活で救いだった点を挙げるとすれば、マッチングアプリに業者や怪しい勧誘がほとんどいなかったこと。

それくらい地方の婚活は狭く、逃げ場のない世界でした。

過酷だよね。

自分の匂いって分かります。自信を持って大丈夫って言える側の人間ですか?
もし不安ならコレがオススメです。


地方の婚活オススメ|紹介

都会では他人に関心がなく無闇にプライベートに介入してこないが、地方は違います。

100%の善意で「女の子紹介しようか?」と声をかけてきます。職場の人でも知り合った人からでも言ってくれるなら紹介してもらうべきです。

30歳を過ぎてから婚活を始めた身からすると、本当にありがたい話である。

人によって「紹介してくれたけど、合わなかった」ことを気にするかもしれない。私も思っていましたが、あまり気にすることはありません

そもそも紹介する側もダメだった場合も想定済で紹介するので、紹介して頂けるなら積極的に行くべきです。

しかも、紹介してくれる人から事前に、相手側の性格や仕事など情報を聞き出せるのが、紹介の良いところです。通常のマッチングアプリでは聞き出せない情報も聞けるので、最初のデートで大いに活かせます。しかも相手の好みに合わせてオススメの店まで教えてくれることもあります。

私も最初は女性を紹介してもらっていました。先輩の妹の友達、取引先の事務員さん、先輩の知り合いの友達など、地方は横の繋がりが強いので、「〇〇が婚活しているから良い女性紹介してくれ」の情報が一気に広がります。

ここで良いご縁があれば、是非とも大切にして欲しいです。

地方の婚活オススメ 街コン

街コンの一番の良いところは、マッチングアプリをしていない女性の存在を確認が取れることです。

マッチングアプリだけの世界だと、いつも通りのメンバーで見込みが無いと絶望してしまうが、いざ街コンに参加すると素敵な出会いを求めてくる男女が多く参加しているのが分かります。

わざわざ足を運んで街コンに参加してくるので、真剣度が違います。

そして『街コン』と言うイベントに参加できるので、コミュニケーションがある程度できる人で、地雷の人に出会う確率が減ります。

地方の婚活オススメ 飲みの場

時間に余裕があるなら、お気に入りの店を作って、そこから飲みの場で出会う方法があります。

そこの常連さんになって、そこの可愛い店員もしくはアルバイトの子、同じ女性の常連さんと知り合って交際につなげることも可能です。

移住した町にも何組のカップルや夫婦が生まれた飲み屋がありました。そこのマスターが仲人となって、自然な形で男女をくっつけてくれる店で、結構いい雰囲気の店でした。

きっと、あなたが住んでいる町にも、そんな店があるはずです。

そのままホテルに行って、楽しい時間を過ごすにはコレが一番早いかもしれません。

大人の時間を過ごす時に、いきなり生でやるのはありえないです。因みにコンドームは何を使っていますか?個人的にオススメのコンドームがコレです↓↓

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地方の婚活オススメ まとめ

いかがでしょうか。

地方の婚活は、都会と違い「女性の母数の少なさ」と「結婚観の早さ」が想像以上に厳しい現実として立ちはだかります。
その中で有効なのは、紹介・街コン・飲みの場など、人のつながりを活かした出会い方です。孤独を感じやすい環境だからこそ、閉じこもらず行動した人にだけ、ご縁は巡ってくる。

きっと素敵な出会いがあります。

今日も最高の一日を。

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